姉の取引銀行のAさんから、電話が入った。
主人が受けたのだが、なぜか、その電話を私に回す。
かけてきたAさんも、至極当然と言った風に、私と、お話を。
何のことは無い! いつの間にか、私が窓口に…?
いよいよ、姉の貸金庫を開ける…日が来た。
もっと、簡単に開けられると思っていたのだが、それは私の大きな勘違い。
姉の死亡届を出した時点で、銀行関係は、事実上凍結(?)されるらしい。
勿論、貸金庫も、遺言執行人とともに、開けるらしい。
鍵やら、通帳やら、カードやら、持参するものは多い。
印鑑もすべて持っていく。
何しろ、姉のもの…と言ったって、お他人様のもの。
それを義理の妹の私が管理すること自体、おかしな話だ。
姉の甥にあたる息子は、一歩、後ろに下がり、「運転手に徹するのみ」と公言してる。
自分より年長の従兄たち(甥や姪)に、遠慮しているのだろう…。
直系の相続人である主人は、これまた、「俺、わからん! お前に任す。」の一点張り。
血のつながった弟(主人)と、いくらも年齢が違わない甥や姪の顔が浮かんでくる。💦
なんで、義理の〇〇さん(私のこと)が前面に出るの…?と、思われているに違いない。😢😒
銀行のAさんもAさんだ。
不思議に思わないのかしら…。
姉亡きあと、私、一族の中の最長老なのに…。💦
そんな年寄りを動かさせて…。